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僕には彼女がいません。生まれてこの方彼女がいたことが一度もありません。 年は38歳になります。38歳にもなってしまうと同世代の人はみな結婚してしまっているので彼女はできにくいです。かといって年下の女性にも相手にされません。 もう僕は一生彼女なんてできないだろうか?と諦めていたところ出会い系サイトの広告が目にとまりました。そこには何がのっていたというと長年彼女ができなかった人でも彼女ができたとか彼氏を募集中の女性がたくさんいるコミュニティがあるということでした。 ちなみに僕はmixi(ミクシィ)もやっています。mixiの中で恋人募集のコミュニティがあるのですが書き込みが男性しかありません。女性の書き込みは1回もないです。 男があまっているんでしょうか。なのでmixiで彼女ができたとかいう話を聞いたことは ありますが僕には無理だと思っています。なのでイククルというサイトに登録してみることにしました。イククルというサイトの広告には小森純という芸能人も載っていました。 最近よくTVや雑誌にのっているタレントなのでこんな有名な人が宣伝しているんだったら大丈夫かなと思いました。期待に胸を膨らませてサイトをみると女の子がたくさんいました。写真ものっていてタレントになれるんじゃないかってぐらい綺麗な人もいました。 こんなに綺麗なら男の人に不自由しなさそうなのになんでかなーとおもってメールしてみると確かに綺麗だっていわれるけど、みな彼氏がいるとおもって逆に相手にされなくて 困って登録したとのことでした。他にも、40歳の人もいて、40歳とおもえないぐらい 綺麗な人もいました。なんでもいろんな人と出会うことによって若さを保っているそうです。確かに単調な生活よりも、刺激のある生活の方がなにか違うのかなとおもいました。 いろいろ物色してこれだ!と思う人にメールをしました。いきなり彼女は無理だけど ご飯ぐらいならいいよとのことでした。とりあえずご飯を食べに中華料理屋にいきました。 中華料理屋といってもお金がないのでバーミヤンというファミリーレストランです。 美味しい中華の店しってるよとメールしたので女の子はすごく期待してきたのですが なんだバーミヤンかという顔をされましたが、でもバーミヤンはあなどれないよ!と 必死に訴えお店に入ることにしました。まぁこんな感じでいろんな人と会ったりしているわけです。彼女ができるかわかりませんが、とりあえずわくわくめーるで頑張ってみることにします。

政府、秋入学を全面支援

こんばんは。

藤村官房長官は、昨日1月27日に、首相官邸で行われた各府省連絡会議で、東大など主要大学が検討している秋入学への本格移行について、論点整理を行うよう指示したんだそうですね。

これって、本格的に秋入学になりそうな予感ですね。

政府は今後、秋入学への移行に向けて、大学当局をはじめとして、学生や企業などを全面支援する方針だというのです。

藤村官房長官は、各府省連絡会議で、

「卒業生の雇用、卒業後の期間の取り扱いなど、環境整備が必要だ。」

と言っているんですが、本当に大丈夫なんでしょうか。

各府省の次官たちに協力を求めたのはいいでしょう。

でも、それだったら、大学だけではなくて、全ての集団生活において、秋にすればいいのではないでしょうか。

大抵の人は、幼稚園や保育園で集団生活を始めますよね。

だったら、そこが基本になるわけですから、そこから秋にしてしまえば、会社に入る時期も全て秋で統一されていくと思いませんか。

海外の大学で多い秋入学に合わせることで、日本の大学の国際化を目指すということは、確かにそうだと思います。

だから、賛成ですよ。

野田佳彦首相は、1月25日の国家戦略会議で、

「グローバルな人材育成という観点から大変評価できる。

官民を挙げた議論をしたい。」

などと言ったそうです。

そして、この構想を支持する意向を示していました。

国家戦略会議に出席した経団連の米倉弘昌会長も、

「全面的に支持する。」

と語ったそうですね。

でも、もしかしたら、

「何もかも国際化と言ってそれを変えるのはどうなのか。」

なんていうような声も上がるかもしれませんよね。

長い間、4月から始まる習慣だったわけですから、いきなり9月から始めるとなるとどうなのか分からないところもあります。

でも、きっと始まってしまえば、それはそれで何とかなるのかなと思います。

恋人募集をしている人たちと語ってみたくて



こんばんは。

今日は、恋人募集をしている人たちと語ってみたくて、日記を更新しています。

僕は、前々から、出会い系サイトで僕と付き合ってくれるような女の人を探してきました。

それは、最初からこの日記でも包み隠すことなく公開してきていることですよね。

なので、この日記を読みに来てくれている人たちにとっては周知の事実だと思っています。

僕が、恋人募集しているということで日記を書き始めてから、けっこう経ったと思っているんですが、まだまだダメです。

僕自身を磨いていかないと、僕自身を愛してくれる女の人は現れないと思うからです。

僕自身を磨きながら、出会い系サイトでは僕と会ってくれる女の子を探す毎日を送っています。

出会い系サイトに登録して、実際に会ってみて、

「あ、この人良い人そうだな。」

と、好感触を持った相手に限って、後から

「実は…。」

と切り出されることが多いんです。

切り出された内容というのが、これまた、

「結婚している。」

「好みではない。」

などといった悲しい内容だったりするので、恋人募集をするときには、登録する出会い系サイトも吟味していかないといけないという教訓を得ることもできましたが、やっぱり僕自身を好きになってもらえるような努力が大切だと思っています。

もちろん、上手くいきそうになったこともしばしばありますが、そういった感じの人には、すでに本命がいるか、セックスだけがしたかったから誰でも良かったなんていう人もいました。

なんだか悲しくなってきましたが、今年2012年こそは、出会い系サイトを利用して、僕にも彼女が出来ましたっていう報告が出来ますように。

普通に探して見つからないなら、やっぱり出会い系サイトです。

大阪府のひったくり件数

おはようございます。

35年ぶりにワースト1を返上していた、大阪府のひったくり件数が2011年に、1761件を超えてしまいました。

そして、再び、全国最多になってしまったことが分かったそうですね。

取り締まり強化の効果などで前年よりも、18パーセント減ったために、2000件を切ったのです。

ちなみに、この2000件を切ったという数字は、1983年の1701件という数字以来なんだそうですね。

このように、大阪府も健闘してはいたのですが、それでも全国的に減少傾向にあったために、都道府県別では、2位の東京都を42件上回る結果となったということです。

大阪府警などの発表によると、東京都は1719件、3位の神奈川県は1576件だということです。

そして、2010年に、大阪に代わって全国最多となった千葉県は、被害の多発地域に専従捜査班を配置したことなどが功を奏して、1067件に半減しているんだそうですね。

順位のほうも、6位に下がっています。

やっぱり、引ったくりなどの専門の捜査班があると違うのかもしれませんが、出来ることなら、全国から、そういった犯罪、すべてが無くなってほしいと思いますね。

それから、ひったくりに路上強盗、自動車盗、車上狙いなどを加えた街頭犯罪全体では、大阪は前年比で13パーセント減の6万9772件だったそうです。

これは、東京に次いで全国2位だということです。

ですが、強制わいせつについては、1251件と16パーセント増えてしまったそうです。

ということで、2年連続での全国最多となったわけですね。

大阪が悪いといっているわけではありません。

たまたま、そこに、悪質な人間が多くいたがための、このような結果が生まれてしまったわけです。

いつか、全国の犯罪0の日が来ますように。

食べログ

こんばんは。

みなさん、明けましておめでとうございます。

新年早々、嫌なニュースがありましたね。

飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」で、やらせ業者が好意的な口コミ投稿の掲載を有料で請け負っていたんだそうですよ。

この問題で、消費者庁は1月5日に、景品表示法(不当表示)に抵触する可能性がないか情報収集などの調査を始めたそうです。

消費者庁は、2011年の10月に、ネット上の広告表示で消費者トラブルが後を絶たないことから、業者が注意すべき留意事項を作成したそうです。

問題点としては、食材の産地偽装や商品、そして、サービスの効果に対する誇大表示を挙げているということです。

考えられないことですよね、こんなことしているだなんて。

だって、「食べログ」の月間利用者は延べ、およそ3200万人に上っているということですから、それだけ、この情報が信じられているということですよね。

消費者庁も、

「閲覧者はサイトの評価を基に判断している。」

と指摘しているそうですよ。

消費者を誤認させるような操作がなかったか調査するということです。

「食べログ」の運営会社である「カカクコム」は、これまでに、飲食店コンサルティング会社などを名乗るやらせ業者39社を特定しているそうです。

この件で、業務停止などを求める提訴も検討しているということですよ。

やらせ業者は、IT関連会社や投資顧問会社を名乗って、店舗を個別に訪問するんだそうですよ。

そして、

「店舗の点数を確実に上げる。」

などと勧誘して、月間、およそ10万円の報酬で、やらせの口コミを毎月5件ずつ投稿する提案をしたケースがあったそうです。

運営会社に把握されない巧妙な操作で、人気店であるかのように見せ掛けるということですが、本当に許せないですね。

僕なりのmixi攻略



こんばんは。

今日は、僕なりのmixi攻略について、この日記に書いてみたいと思います。

僕は、いろいろな人たちと交流が出来るmixiが大好きです。

そりゃあ、昔に比べたら使いにくくなってしまったこともたくさんあります。

ですが、やっぱり、本気で彼女がほしいと思っているからこそ、人との交流というものは大切だって思っています。

そういった人との交流が出来るmixiは、最高の交流手段だと思います。

もちろん、mixi以外にも、いい交流場所というのはありますよ。

でも、僕にとっては、1番mixiが合っていると思います。

そんな僕のmixi攻略なんですが、大したことはしていません。

最初は、足跡帳がある女の子のところに、何度も訪問します。

そして、コメントを書き残すんです。

そうすると、なんらかのコメントが返ってくることが多いのです。

さすがに、今まで他の人にはコメントを返していたのに、自分だけ返さなかったら、周りの人にもおかしいと思われてしまいますからね。

ただ、周りの目を気にしないタイプの女の子の場合には、この手は通用しないかもしれませんけれどね。

でも、こうやって、まったく知らない、見ず知らずの女の子と出会うことが出来るのです。

つまりこれが、僕なりのmixi攻略というわけですね。

足跡機能が、イマイチ使いにくくなってしまいましたが、mixiで出会いたいと思うのなら、粘り強く、足しげく通うことです。

そうすることで、少しずつ心を開いてくれる女の子は多いんですよね。

そして、少しずつ少しずつ、女の子との距離を縮めていくのです。

僕は、何人かの女の子と、そういった感じで仲良くさせてもらっています。

もちろん、そこからどう発展させていくのかはまだ誰にも分かりません。

大槻ケンヂのオジ死去

こんばんは。

ミュージシャンの大槻ケンヂさん(45歳)のおじで、元映画監督の大槻義一さん(84歳)ご夫婦が亡くなったそうですね。

おふたりには、目立った外傷などがなかったことから、警視庁四谷署は、どちらの死因も病死とみているということです。

ですが、密室でほぼ同時にご夫婦が亡くなったことに捜査関係者は、

「まるで七不思議のようだ。」

などと言っているそうで、死因を詳しく調べているということです。

大槻義一さんが亡くなっていたのは、東京都新宿区新宿のマンション一室だったそうです。

そして、妻の大槻千枝子さん(84歳)とリビングに倒れていたというのです。

発見されたときには、パジャマ姿だったということです。

大槻義一さんは血を吐いていたそうで、倒れた時に打ったとみられる傷があったほかは、ふたり共に目立った外傷はなかったそうです。

それから、遺書もなかったということです。

玄関は、施錠されていたうえに、室内に荒らされた形跡もなかったため、警視庁四谷署は、

「事件性はない。」

と判断したようですね。

ご夫婦が倒れたのは、12月13日の夜から12月16日までの間とみられています。

ちなみに、介護ヘルパーが月曜日、木曜日、金曜日の毎週3回、大槻義一さん宅を訪問していて、12月12日にヘルパーが訪れて、入浴させているそうです。

当時のおふたりに変わった様子はなかったというので、もしも自殺だったら、よく分からないままになってしまうのでしょうか。

でも、夫婦で仲良く一緒に逝けたのなら幸せですよね。

大槻義一さんは、1962年に監督デビューしていて、代表作には、「七人の刑事」や「男の影」などがあります。

おふたりのご冥福をお祈りいたします。

赤ちゃんが出来ました

こんばんは。

おめでたいニュースがありますよ。

年内に結婚をすることを発表した歌手の倖田來未さん(29歳)が、今日12月16日に、東京都渋谷にある、WOMBで新曲「LOVE ME BACK」の購入者限定ライブを行ないました。

そして、ファンに結婚と妊娠を報告したのです。

結婚することを発表したときには、妊娠はしていないといっていましたが、翌日には妊娠しているということが報じられていましたよね。

そんな倖田來未さんは、

「本当は安定期に入ってから言いたかったけど報道が出てしまって。

すごく自分の口で報告したかった。

赤ちゃんが出来ました!

どうしよ~!」

と、うれし涙を流しながら報告していました。

この購入者限定のライブに集まった400人のファンは、当然ですが、祝福していました。

黒い下着風のセクシーな衣装で登場した倖田來未さんは、「Poppin’ love cocktail」や新曲の「LOVE ME BACK」など全3曲を披露していました。

倖田來未さんは、体調が優れなかったために、病院に行ったところ、妊娠が発覚したということです。

とにかくおめでたいですよね。

そして、倖田來未さんは花束を受け取って、

「みなさんが、あたしを家族のように考えてくれてるので一番に言いたかったけど…。」

「喜んでくれるみんなの顔を見て嬉しく思ってます!」

と報告していますね。

それから、

「安静にしてたいけど、みなさんの前では若々しくいたい。」

と激しいダンスをしている姿がありましたが、赤ちゃんって安定期に入っていないのに、お母さんがそんなに激しく踊っていいんでしょうかね。

また、

「結婚したら山口百恵さんみたいに引退って道もあるよなと考えたけど、ステージにマイクを置いてもマイクがついてくるんじゃないかって思って。」

「普通の人生を送っていく想像がつかなくて。

これからも続けていけたらって思う。

よろしくお願いします!」

と引退はしないことを報告していますね。

末永くお幸せに。

僕の新潟 モバゲー出会いの話



こんにちは。

今日は、僕の新潟 モバゲー出会いの話を書いてみようと思います。

やっぱり、彼女を作るにしても、結婚するにしても、まずは人生経験ということで、いろいろな人と出会っていこうと思っています。

そして、まずは僕の新潟 モバゲー出会いの話ということで、新潟に住んでいる女の人との話を書いていきますね。

この女の人は、新潟のある学校に在学中には、その学校の1番人気があったくらい綺麗な人だったそうです。

そんな綺麗な人が、どうして今現在フリーなのか気になってしまって、ついつい質問してしまいました。

「今フリーっていうことは、僕にも、チャンスはありますか?」

すると、

「実は、事故に遭ってしまって、今の私では、相手の男の人を不快にさせてしまうかもしれない。」

と、辛い胸の内を語ってくれました。

なので、性格重視の僕は、すぐさま、

「そんなことは僕には関係ありません。

あなたが素敵な人だと思っているから、是非お会いしたいです。」

と、伝えて、相手も会ってみようと思ってくれたのです。

そして、女の人が住んでいる町にまで行きました。

そこで見た女の人は、全然綺麗でしたよ。

女の人が、どうして、相手の男を不快にしてしまうかもしれないと思っていたのかは、実は、外見ではありませんでした。

外見は、さすが、元ミスというだけあって、本当に綺麗でした。

でも、性格も良くて、容姿も端麗な女の人には、事故の後遺症が残っていたのでした。

普段の日常生活には、ほとんど支障がないそうですが、たまに、痛めた傷のところだけが力が急に抜けてしまうことがあるんだそうです。

だから、家事をしていても、もしかしたらお皿を割ってしまうかもしれない。

などといった心配をしていたのでした。

僕の新潟 モバゲー出会いの話は、こんな感じです。

どうなるかは、まだ分かりません。

被ばくとは無関係

こんばんは。

東京電力は、11月28日に、福島第一原子力発電所で事故当初から陣頭指揮に当たってきた吉田昌郎所長(56歳)が、病気療養のため入院したことを明らかにしました。

吉田昌郎所長を原子力・立地本部付として、後任の所長に同本部原子力運営管理部の高橋毅(たけし)部長(54歳)を充てる人事を11月28日に決めたということです。

この発令は、12月1日付だったということで、昨日から執行されているんですね。

吉田昌郎所長は、11月28日に、福島第一原子力発電所の所員や作業員にたいして、

「検診で病気が見つかり、医師の判断で急遽、入院治療を余儀なくされた。」

といった内容のメッセージを出しました。

そして、入院している福島第一原発の吉田昌郎前所長について、東京電力は、

「被ばく線量と病気との因果関係は考えにくい。」

という見解を発表しましたね。

東京電力の、松本純一原子力・立地本部長代理は、

「3月11日以降の、原発事故収束に従事した被ばく線量と、今回の病気の因果関係は考えにくい。」

と、コメントしているということです。

そして、東京電力は、健康診断の結果などについて放射線医学の専門家に診断を依頼して、こうした結論が出たことを明らかにしました。

ですが、病名については、

「プライバシーの保護と本人の意向。」

ということを理由にして、依然、公表していません。

これって、いったいどういうことなんでしょうね。

個人的には、僕は、本当は、吉田昌郎所長は、原発事故収束に従事した被ばく線量と、今回の病気の因果関係は考えにくいというのは、嘘だと思っています。

僕は、疑い深いのかもしれませんが、原発事故収束に従事した被ばく線量が多すぎて、病魔に冒されてしまったんだと思います。

落語家の立川談志さん死去

こんばんは。

落語家で元参院議員の立川談志さんが、11月21日の14時24分に、喉頭がんのために東京都内の病院で死去したそうですね。

75歳だったそうです。

葬儀は、11月23日に、密葬で行なわれたということです。

なお、後日、お別れの会を開く予定だということです。

喪主は、立川談志さんの奥さんの則子さんです。

立川談志さんは、東京都出身で、1952年に、16歳で五代目柳家小さんに入門して、小よしを名乗ったそうです。

1963年に、五代目談志を襲名して、真打ちに昇進したそうです。

江戸情緒を大切にしながら、現代的な感性で古典落語を捉え、新たな息吹を与えたということで、戦後落語界の風雲児といわれていたそうですね。

立川談志さんは、心理描写で語る「芝浜」や「紺屋高尾」などの人情ばなしを得意ネタとしていたそうです。

また、1965年には、落語人気を盛り上げようとして、「笑点」の前身番組を企画していたそうですね。

また、1969年までは、「笑点」の初代の司会者を務めていました。

立川談志さんといえば、1971年に、参院選全国区に立候補して当選していますよね。

1975年の12月には、三木内閣の沖縄開発庁政務次官に就任したのですが、飲酒トラブルなどで翌1976年の1月に辞任しました。

1983年には、真打ち制度をめぐって落語協会と対立して、落語協会を脱会しています。

落語立川流を創設して、家元を名乗っていました。

1997年には、早期の食道がんを公表して、2009年の8月には、糖尿病などの治療のために休養しました。

2010年の4月には、高座復帰したのですが、ほとんど声が出ない状態が続き、2011年の3月に入ってストレス性胃潰瘍で一時入院しました。

その後も療養を続けていたのですが、10月27日に容体が急変して、およそ3週間、意識が戻らないまま亡くなったそうです。

波乱万丈に生きてこられた、立川談志さんのご冥福をお祈りいたします。